Location 毎日が、新しい発見。

※掲載のエントランス完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。なお、形状の細部、設備機器等は表現しておりません。
植栽は竣工から初期の育成段階を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。施工上の都合により設定位置・樹種・樹高・本数等変更される場合があります。

高さ5m超え、2層吹き抜けの
ホテルライクなエントランスが、
毎日出迎えてくれる。

共用部は、シンプルな色調の洗練されたデザイン。
素材感のあるタイルや石を選定し、空間に広がりを与える白を基調とした色調とし、
目線が自然に空間全体に向かうような開放感を意識しました。

外観完成予想図

品川の最前席にふさわしい、
都会的で洗練された佇まいを。

東京の中枢へと進化する「品川」駅へ至近にありながら、現地周辺は緑豊かな住宅地となっており、非常に穏やかな環境が保たれています。計画地の東側には、高い建物も少なく大きな空が広がっているため、昨今の都心回帰という潮流の中でも“住むための都心”と言えるマンション立地であると感じました。
設計コンセプトでは、こうした品川アドレスの都市性と、この地の持つ自然体の穏やかさ。そういったエッセンスを融合させるような建築を目指しました。プライベート性の高い「都会のオアシス」のような住まい。言葉として挙げるなら「sophisticated(ソフィスティケイテッド/洗練された)& natural(ナチュラル /自然であること)」といった多様な価値の融合を示唆するものです。

※タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。素材は計画段階のもので今後変更になる場合があります。また、印刷の都合上、色合い等実際とは異なります。

景観性へのこだわり

外観完成予想図

外観完成予想図

株式会社三輪設計 東京本社 執行役員設計統括 須川 光人

株式会社三輪設計 東京本社
執行役員設計統括
一級建築士
須川 光人

景観として、
心地よい邸宅であること。

ファサードデザインでは、周辺の街並みや落ち着いた住宅街にあっても印象的に際立つ、シンプルな色使いでありながら、都市型ホテルのようなデザインを意識。洗練された色調の素材を組み合わせ、シャープで、どこか落ち着きも感じさせる建築を目指しています。

眺望性・住空間へのこだわり

現地建物10階より東方向を望む
※C1タイプ・10階バルコニーからの眺望写真(2018年7月撮影)に設計段階の図面を元に書き起こしたC1タイプ・リビングイメージイラストを合成・CG処理したもので実際とは異なります。また、周囲の環境は将来変わることがあります。

周囲に広がる開放感を活かした、
空と緑を眺めるワイドスパン設計。

本プロジェクトで特にこだわっているのが、周囲の見晴らしの良い立地特性を最大限に活かすための、ワイドスパン設計というプランニングです。

※掲載の外観完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。なお、形状の細部、設備機器等は表現しておりません。植栽は竣工から初期の育成段階を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。
※タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。素材は計画段階のもので今後変更になる場合があります。また、印刷の都合上、色合い等実際とは異なります。
施工上の都合により設定位置・樹種・樹高・本数等変更される場合があります。また敷地内のみ表現しております。
※掲載の眺望写真はC1タイプ・10階バルコニーからの眺望写真(2018年7月撮影)に設計段階の図面を元に書き起こしたC1タイプ・リビングイメージイラストを合成・CG処理したもので実際とは異なります。また、周囲の環境は将来変わることがあります。